タラのモデルの地の小さな博物館:ロード・トゥ・タラ
名作、風と共に去りぬの中で、いつでもスカーレット・オハラの心の支えになっていたのが故郷のタラでした。残念ながらタラは実在しない架空の地ということになっているのですが、タラのモデルの地として知られているのはアトランタから南へ下った場所にある「ジョーンズボロ」という町です。マーガレット・ミッチェル女史の祖父母が住んでいたこの地に伝わる南北戦争で起きた事件が実際に小説の中でも紹介されているほどで、地元の人たちは、ここがタラだと確信して、通りに「タラ通り」と名付けるほど。タラのモデルの地の小さな博物館、しかしながらファンにとって一度は訪れてみたい場所に違いはありません。




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