アトランタ「風と共に去りぬ」博物館ツアー(8時間)
休・日曜
アトランタが舞台の名作・風と共に去りぬのことをアトランタで詳しく知りたい方の為の博物館ツアーです。最初にミッチェル女史のお墓参りをした後に、二度も放火に遭ったことで知られる、ミッチェル女史が風と共に去りぬを執筆した家の博物館に行きます。そしてスカーレット役のビビアンリーが映画の中で実際に着ていたコスチュームが展示されているマリエッタの博物館、大迫力のサイクロラマ、そして最後にタラのモデルの地であるジョーンズボロを訪ねます。風と共に去りぬの知られざる秘話を沢山知りたいファンの為のツアーです。
このツアーのここがお勧め!
実際に映画で使われたコレクション
ニューオリンズのハネムーンのシーンで使用されたドレスアトランタから車で北西へ30分程にあるマリエッタという町の中心部に小さな風と共に去りぬの博物館があります。ここには実際に映画の中に登場するビビアン・リーが着ていたドレスが展示されている他に、ミッチェル女史のフルネームのサインが書かれた珍しい初版本があります。これは全て個人の風と共に去りぬのコレクションをマリエッタ市に貸し出して成り立っているというのですから驚きです。一冊の本として世界で二番目に売れている大ベストセラーの風と共に去りぬが世界中に及ぼした影響を知ることが出来る小さいながらもファンには必見の博物館です。
迫力満点の120年前に描かれた世界最大の油絵
フットボール競技場ほどの大きさの油絵が飾られているサイクロラマ(日・月曜定休)1864年7月の南北戦争時代にタイムスリップしたような感覚を体験出来る世界最大の油絵がアトランタのグラント・パークに展示されています。迫力満点の音響照明効果の設備で360°を油絵とジオラマに取り囲まれた劇場で南北戦争の激しい戦いの様子が再現されています。この絵が実は120年以上前に作成されたものであることに驚くばかりです。
また、南北戦争当時の展示品も充実。実際に使われた武器や当時を物語る興味深い展示品の数々をご覧ください。
そして、面白いサイクロラマの油絵に隠された数奇なエピソードの数々を日本語ガイドが説明いたします。
タラのモデルの地を訪ねて
ジョーンズボロにある小さな風と共に去りぬ博物館「タラへの道」風と共に去りぬの作中に出て来るタラは物語の中だけの架空の地。そのモデルの地はどこにあるかは長年の研究者の間の謎でしたが、小説内の詳しい距離や方角で割り出した結果、ジョーンズボロにタラはあったのではないかと言われるようになりました。実際に作者のミッチェル女史の祖父母がジョーンズボロに住んでいたことと、作中の北軍兵士が銃で撃たれて死ぬシーンなどが実際にジョーンズボロで起きた事件と似ていた為に信憑性があるそうです。現在、ジョーンズボロの観光案内所には「タラへの道」という小さな風と共に去りぬ博物館(日曜定休)が併設されていて、世界中から風と共に去りぬファンが訪れる名所になっています。
ツアープランのスケジュールと料金(8時間)
09:00-ホテル出発
09:10-09:30:作者ミッチェル女史のお墓参り(オークランド墓地)
09:45-11:00:マーガレット・ミッチェルハウスと博物館
11:45-12:20:マリエッタの風と共に去りぬ博物館(日曜定休)
12:30-13:30:お食事
14:15-15:15:サイクロラマ観光(日・月曜定休)
15:45-16:20:ジョーンズボロ地区とタラへの道博物館(日曜定休)
16:50-ホテル帰着
料金:大人180ドル、子ども130ドル
最小催行人数:平日3名、週末2名(人数が満たない場合はお問い合わせください。)
料金に含まれるもの:ツアーガイド、車、アトラクション入場、お食事
お客様のご要望に合わせてツアープランを変更することも可能です。お気軽にお問い合わせください。
(その場合、入場料などの関係で若干、料金が変更する場合も御座います。ご了承ください。)
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