アトランタ「風と共に去りぬ」を感じるツアー(8時間)
アトランタが舞台の名作・風と共に去りぬの世界を感じたい方にお勧めのツアーです。先ず、作者のミッチェル女史のお墓参りをしてから、世界最大の油絵で南北戦争の激戦が描かれているサイクロラマを観光します。その後はストーンマウンテンで観光。昔ながらの美味しい南部料理のビュッフェランチを楽しんで頂いて、風と共に去りぬの世界を感じられる園内のプランテーションを観光して頂きます。また、最後にタラのモデルの地と言われているジョーンズボロを訪れます。風と共に去りぬのファンの方なら見逃せないツアーです。
このツアーのここがお勧め!
迫力満点の120年前に描かれた世界最大の油絵
フットボール競技場ほどの大きさの油絵が飾られているサイクロラマ(月曜定休)1864年7月の南北戦争時代にタイムスリップしたような感覚を体験出来る世界最大の油絵がアトランタのグラント・パークに展示されています。迫力満点の音響照明効果の設備で360°を油絵とジオラマに取り囲まれた劇場で南北戦争の激しい戦いの様子が再現されています。この絵が実は120年以上前に作成されたものであることに驚くばかりです。
また、南北戦争当時の展示品も充実。実際に使われた武器や当時を物語る興味深い展示品の数々をご覧ください。
そして、面白いサイクロラマの油絵に隠された数奇なエピソードの数々を日本語ガイドが説明いたします。
19世紀の南部プランテーションの世界へ
19世紀へタイムスリップ!ストーンマウンテン公園内に移築されたアンテベラム(南北戦争前という意味)プランテーションは当時のアメリカ南部に住んでいた上流階級の生活を知ることが出来る貴重なアトラクションです。プランテーション園内にある建物は勿論、家具や食器も全て当時の物ですので19世紀の生活ぶりを伺うことが出来ます。特にアトランタを代表する名作「風と共に去りぬ」を思わせる豪華な農園主屋敷は必見です。他にも南部の暗い歴史の象徴である奴隷小屋も展示されていて、当時は奴隷たちの労働力があって農園主の生活が成り立っていた事実を知ることも出来ます。動物がお好きな方には園内のヤギやヒツジの飼育ゾーンもお勧め。
タラのモデルの地を訪ねて
ジョーンズボロにある小さな風と共に去りぬ博物館「タラへの道」風と共に去りぬの作中に出て来るタラは物語の中だけの架空の地。そのモデルの地はどこにあるかは長年の研究者の間の謎でしたが、小説内の詳しい距離や方角で割り出した結果、ジョーンズボロにタラはあったのではないかと言われるようになりました。実際に作者のミッチェル女史の祖父母がジョーンズボロに住んでいたことと、作中の北軍兵士が銃で撃たれて死ぬシーンなどが実際にジョーンズボロで起きた事件と似ていた為に信憑性があるそうです。現在、ジョーンズボロの観光案内所には「タラへの道」という小さな風と共に去りぬ博物館(日曜定休)が併設されていて、世界中から風と共に去りぬファンが訪れる名所になっています。
ツアープランのスケジュールと料金(8時間)
08:50-ホテル出発
09:00-09:20:作者ミッチェル女史のお墓参り(オークランド墓地)
09:30-10:30:サイクロラマ観光(月曜日定休)
11:00-12:00:ストーンマウンテン観光(雨天・プランテーション)
12:10-13:00:ストーンマウンテンインにて南部料理ビュッフェ
13:10-14:10:アンテベラムプランテーション観光(雨天・お買い物)
15:00-16:00:ジョーンズボロ地区とタラへの道博物館(日曜定休)
16:50-ホテル帰着
料金:大人160ドル、子ども120ドル
最小催行人数:2名(1名様の場合はお問い合わせください。)
料金に含まれるもの:ツアーガイド、車、アトラクション入場、お食事
お客様のご要望に合わせてツアープランを変更することも可能です。お気軽にお問い合わせください。
(その場合、入場料などの関係で若干、料金が変更する場合も御座います。ご了承ください。)
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