アトランタ空港情報
アトランタ国際空港はターミナルの大きさ、利用者数、発着便数のどれをみても世界最大級です。
6つのコンコースから構成される旅客ターミナルは全て無人地下鉄システムで結ばれています。
アトランタに本社を置くデルタ航空の巨大ハブとなっており、発着便の70%以上がデルタ航空関連の便です。
(24時間営業、但し、夜間は閑散としていますのでご注意ください)
国際線でアトランタに到着の場合
全ての国際線はコンコースEに到着します。
1・到着ゲート内にあるエスカレーターを上り入国審査(Immigration)へ行ってください。
観光のお客様はVISITORの列に並んでください。(永住権をお持ちのお客様はResidentの列)
2・必要書類(緑のI-94と税関申告書)を係員に見せて、I-94はパスポートに挟んで、税関申告書にはスタンプを押してもらいます。
3・通過後にエスカレーターを下り預けた荷物を引き上げ税関を通ります(税関申告書を提出)。
4・税関を通った後、乗り継ぎの場合もアトランタが目的地の場合も再度荷物を預ける。
(空港が大きすぎるため手荷物受取所まで運んでくれます)。
5・セキュリティー(金属探知機)を通過します。同時多発テロ以降、厳しくなっておりますのでご注意を。
6・アトランタが最終目的地の場合も乗り継ぎがA〜Dコンコースの場合もセキュリティーを通過して突き当たりの左側にあるエスカレーターを下り無人地下鉄乗り場に移動。ここには乗り継ぎスケジュールモニターもあります。
乗り継ぎがEコンコース内のゲートの場合はセキュリティーを通過して突き当たりの右側にあるエスカレーターを上り出発ゲートに進みます。
7・アトランタが最終目的地の場合は無人地下鉄を利用してBaggage Claimへ移動。
駅はE→D→C→B→A→T→BaggageClaimの順です。
手荷物受取所:デルタ関連は南(左側)、それ以外の航空会社は北(右側)と大別。
国内線到着の場合
到着後は手荷物受取所(Baggage Claim)まで空港内地下鉄で移動してください。(T−コンコース到着の場合は徒歩)
待ち合わせが無い場合は、手荷物を受け取ったら、マルタ地下鉄、タクシー、シャトル乗り場に移動して市外へ。
待合場所情報:(ややこしいのでご注意を)
・アメリカン航空の待合所はT−コンコース北の地下出口、ユナイテッド航空の待合所はT−コンコース北出口の地上階となります。
・デルタ航空のT−コンコース到着の場合はT−コンコース南側出口で待ちあうか手荷物受取所での待合になります。
・その他の航空会社をご利用のお客様は地下シャトルで手荷物受取所駅に移動してからエスカレーターを上りきった待合所となります。
乗り継ぎの場合
ゲートを出てから乗り継ぎ便の出発ゲートを確認(モニターを見るか、係員に聞く)。別のコンコース移動の場合は地下鉄に乗って他のコンコースへ移動。
出発の場合
チェックインの際の注意事項:
・最近は預け荷物の重量超過料金審査が厳しくなっています。預け荷物1つあたり50LB・23KGまで。
・液体とジェル状の手荷物は1クオートの透明なジップロック1袋の中に3オンスまでの容器で。(袋に入れば数量は問題なし)
・時間に余裕を持って空港に到着するようにしましょう。特にセキュリティは混みあいます。
1・利用航空会社のあるターミナルにある各社チェックイン・カウンターでチェックインと同時に荷物を預ける。最終目的地までに国際便を利用する場合はその旨も伝えます。Eチケットをご利用の場合はチェックインをKIOSKという機械で済ませた方が早い場合も御座います。
(但し、KIOSKでチェックイン出来ない場合も御座いますので、その場合は係員にお訪ねください)
2・チェックイン後、セキュリティーを通り、Tコンコースにゲートがある場合は徒歩で、他のコンコースは地下鉄を利用して移動。国内便の場合は出発時間の30分前から、国際線は45分前から搭乗が始まるので、それまでにゲートにいてください。
*ゲートが変更する場合があるので注意してください。
*国際線利用の場合は2時間前までに空港に到着しているのが理想です。
国内線の利用の場合は1時間30分前。
*国際線の場合:免税店での商品受け取りは搭乗後になりますので、免税品のお買い物はお早めに。
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